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水中写真家であり、長年にわたり水俣の海の再生していく姿と
水俣の海に生きる人々を映像として発信し続けている、
尾崎たまきさんの写真展が開催されます。


●尾崎たまき写真展
「いまも水俣に生きる」
期間  平成23年8月1日(月)~20日(土)
    9:00~22:00
入場料 無料
場所  水俣総合もやい直しセンター「もやい館」2階
                 (ふれあい広場)

※尾崎さんのオフィシャルサイトはコチラ

水俣の、海の中の物語。
私も足を運んでみようと思っています。

    

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皆さん、こんにちわ!
暑い夏が続きますね。熱中症には十分お気を付け下さい。

さて、すでにご存じの方も多いかと思いますが、社民党が
「脱原発アクションプログラム」
を表明しており、その内容は党のHPからダウンロードが
できるようになっています。

社民党のHPはコチラ

読み応えのある内容です。

どうぞご覧になってみてください。

暑い!

夏ですからね。
夏野菜がぐんぐん実をつけ始め、
セミがミンミン鳴き始めています。

さて、前にもブログで報告をしたことのある茶飲み会。
※茶飲み会の記事はコチラ

今週の金曜日、満月のもとで開催です。

●茶のみ会
日時:7月15日(金) 19時~
場所:グリーンスポーツみなまた 海の広場
  (第1キャンプ場下の海を見下ろす大石あたり)
持ち物:・飲み物を入れたマイボトル、
    ・お勧めのお茶請け
    ・懐中電灯
    ・マイカップもあるといいかも

15日は満月で、19時20分頃に月が出ます。
海辺でお茶を飲みながらゆっくり語り、過ごしましょう。
※雨天時は中止です。

また、この日はアカテガニの産卵が観察できるかもしれません。
ふだんは森に住んでいるアカテガニが、大潮の満潮の夜に
海に降りて産卵(正確には放仔)するのです。
21時からは観察会も行いますので、
ご希望の方はどうぞご参加ください。

●アカテガニ観察会
日時:7月15日(金) 21時~
場所:茶のみ会の場所に集合
参加費:400円(グリーンスポーツ使用料・保険料)
服装の注意:
ひざまで海に浸かります。
濡れてもいいズボンと運動靴が必要です。
カキ殻があるのでビーチサンダルは不可。
かかとが固定できるスポーツサンダルの場合は靴下着用のこと。
持ち物:懐中電灯、水筒、着替え、タオル
   (観察後、温水シャワーが使用できます)
※こちらも、雨天時は中止です。


以上、グリーンスポーツの小里さんからの情報でした。
皆さん、マイボトル片手にふらりとお立ち寄りください!






皆さんこんにちわ!

『ミツバチの羽音と地球の回転』水俣上映に先だって
開設された本ブログですが、
上映会が終了してから後も、
水俣のニュースやイベントのお知らせなどの
各種情報を発信するためのツールとして
使ってゆきたいと考えています。

更新は相変わらずボチボチですが、
どうぞ見てやってください!

水俣市立水俣病資料館では、
「福島原発事故風評被害ー水俣の経験を伝えたい」
という企画展が始まっています。

水俣で起こった風評被害よりもっと大変なことが
起こっている福島ですが、
過去の失敗を繰り返さないためにも、
水俣からメッセージを出すことは大切だと思います。

※日経ビジネスオンラインより・・・
記事「風評被害を乗り越えた水俣はどう動いたのか」↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110627/221147/

※水俣病資料館のHPはコチラ↓
http://www.minamata195651.jp/


展示は12月28日まで行われているようです。
息の長い企画展ですので、どうぞ皆さま、
お時間のある時に足をお運びください。

梅雨が明けたかと思いきや・・・
という天気の水俣。

ミツバチの上映会からもう1週間が経ちました。
お手伝いいただいた皆さん、来ていただいた皆さんには
本当に感謝感謝です。

自分はどう生きてゆくのか。
小さくてもよい、日々問いかけを続けることが、
大事なのだと思っています。


さて、上映会当日に皆さんに書いていただいた短冊。

mitsubachisasa.jpg

一人ひとりの強いメッセージが込められているこの短冊を、
7月1日~8日まで水俣市役所のロビーに展示しています!

mitsubachipanerujunbi.jpg
↑パネルに貼り直しました。

共有することの大切さ。
上映会に来られた方も、そうでない方も、
是非ぜひ、市役所に足を運んでくださいね!


そういえば、6月の末の空に見事な虹が、
かかっていました。
この虹も、同じ時間に異なる場所で、
たくさんの方と共有できていたことと思います。

mitsubachiniji.jpg




「ミツバチの羽音と地球の回転」水俣上映会 報告


6月25日は時折小雨の降るお天気でしたが、子どもを含めて
250人近くの方においでいただきました。
2時間を超える長い映画にもかかわらず、
皆さん熱心にご覧になり、アンケートや七夕にちなんだ短冊にも
「原発に頼らないで暮らしたい」
「すべての命が輝く未来に」
など、たくさんの想いをいただきました。
映画を観ただけで終わらない、これからの暮らしの根本を考え、
つくっていくために息の長い取り組みができれば、と思います。


今回の「ミツバチ」上映会の実現には、たくさんの方々の
ご協力と想いがありました。
本当にありがとうございます。
ミツバチが仲間に蜜のありかを教えるように、
「ミツバチ」を観た方がこれからは希望のありかをブンブンと
伝えていただけたらなあ、と願っています。


私はこの映画を観て、25年ぶりに豚を飼いたくなりました。
使われなくなった田んぼや畑を豚が耕して、
そこにナタネを植えたら、
お花もきれいで油を絞って食べられて燃料にもなる!
地域で捨てられる食べ物も豚が食べて、
肥料もお肉も生み出してくれる!
田んぼや畑が元気になると、
そこに住む生き物も人も元気になる!


「ミツバチ」の映画も、水俣でやりたい!
と強く願ったら実現しました。
「豚のはなプロジェクト」も強く願っていたら、
きっと実現する、かな?


皆様とまたご縁がありますように!
ありがとうございました。


小里アリサ


 

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