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台風が、未だ920hPaの猛烈な勢いで
日本列島に接近しつつあります・・・。

pm8:50
嵐の前の静けさとはこのことを言うのか、
夜の水俣、外はカエルの鳴き声しか聞こえません。

さて、ミツバチチケットの販売場所が
1ヶ所追加されました!


●水俣市もやい館2階・喫茶『花』


皆さま、どうぞご確認ください。

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皆さん、おはようございます。

水俣は濃い霧に包まれた朝。
ニュースを見ると、九州だけでなく中四国・近畿も
梅雨に入ったようですね。

さて、「シネマトゥデイ」というブログに、
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の講評が掲載されていました。
どうやら首都圏でだいぶ好評のようです。

記事はコチラ↓
原発に代わる自然エネルギーの提案映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』が連日立ち見の大盛況!
レイトショーも緊急決定! - シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0031837



多くの人の心が共振しつつあるように感じます。

水俣でも、ミツバチの羽音に耳を傾けて
心を合わせてみませんか?

しとしと雨が続くこの頃。

鹿児島、宮崎は早くも梅雨入り宣言が出たようですね。
例年より1週間ほど早いとか・・・。


さて、5月28日はミツバチ会議を行います。

とき   15:00~
ところ  水俣市公民館

●各実行委員からの現状報告
●物産関連の話を詰める
●義援金の使途をどう定めるか
その他関連イベントアイデア募集、など予定しています。

お時間ご都合つく方、是非ご参加ください!
上映会をよりよいものにするため、
みんなで知恵を寄せ合いましょう。
参加したい!という方がおられましたら、このブログに
コメントいただくか、あるいは別途掲載している
お問い合わせ先までご連絡ください。

また、28日は昼から同図書館にて
「ひょっこりマーケット」が開催されます。

図書館に勤めておられる方が企画しているイベントです。
こちらも要チェックしてくださいね!





皆さんこんばんわ!
梅仕事が始まる季節ですね。

さて、「ミツバチの羽音と地球の回転」鑑賞チケット(前売り)
の取り扱い場所を下記にまとめています(水俣周辺)。
最寄りの場所までお気軽にお立ち寄りの上、
どしどしお問い合わせください!


●ブックシティ
●市立水俣病資料館
●ほたるの家
●エコボ水俣
●ガイアみなまた
●グリーンスポーツみなまた
●おれんじ館
●愛林館
●ほっとはうす
●エコネットみなまた
●養生所
●あまんど
●熊本学園大水俣現地センター
●水俣病センター相思社
●古石みどりの里


また取り扱い場所が増えたときは、改めてお知らせいたします。



さてさて、
記事も増えてまいりましたので、本番の上映予定を
ときどき掲示し直してゆこうかと思います。

会議も重ね、内容もグッとアップしました!


【『ミツバチの羽音と地球の回転』水俣上映会】

●とき     2011年6月25日(土)

●ところ   水俣市公民館ホール(市立図書館2階)

●入場料   前売:1,000円  当日:1,200円

●上映時間   1回目  10:00~12:15
        2回目  14:00~16:15
        3回目  18:00~20:15



当日は、上映会のほかに
◆図書館ロビーでひょっこりマーケット
◆実行委員会で支援のための福島物産バザー
◆原発について考える書籍を販売
など、予定しています。

また、出張茶飲み場も登場。
(茶飲み場の記事はコチラ
皆さんマイボトル持参で、
美味しい水俣のお茶を飲みましょう!

上映後は意見交換会も行いたいと考えています。


また、前売り券は以下の場所で入手可能です↓
・・・ガイアみなまた、グリーンスポーツみなまた、
おれんじ館、愛林館、ほっとはうす、エコネットみなまた、
養生所、あまんど、熊本学園大水俣現地センター、
水俣病センター相思社、古石みどりの里

詳しくは下記までお問い合わせください。
小里 ori-msg★plala.or.jp
(送信時に★を@に変えてください)


皆さまのご来場を、心よりお待ちしております!



上映会のお知らせです!


【幸せの経済学】
~人や自然とのつながりを取り戻す暮らし方を
           探るドキュメンタリー~

●とき    2011年5月22日(日)
        15:30~17:30

●ところ   立神峡里地公園・里地屋敷        
        (八代郡氷川町立神648-4)

●料金    鑑賞料金:522円(国際多様性デー特別料金)
         ※茶話会代別途400円

●問い合せ  電話&Fax 0965(62)1543


上映後、感想を分かち合う茶話会アリ。
その後自由参加で焚き火カフェも。
里山の古民家で、未来へつながるときを共有しましょう。


『幸せの経済学』とは・・・
この映画は、「開発」という名の消費文化に翻弄される
ラダックの人々の姿を追いながら、
グローバリゼーションが世界で引き起こす「8つの負の側面」
について紹介しています。
アイデンティティーの崩壊、スラム街の増加、自然資源の消費、
文化の消滅など、様々な問題の解決の糸口となるのが
「ローカリゼーション」
だと、監督のヘレナさんは語ります。
まずは、人の手を離れて膨れ上がった経済を私たちの手に
取り戻す、経済のローカリゼーションを提案。そして、
地域のものを食べる運動「ローカルフードムーブメント」も、
生物多様性・地域経済・コミュニティーを復活させるなど、
いくつもの効果をもたらすと語っています。
また、映画の後半では、デトロイトの都市菜園や
イギリス発祥のトランジション・タウンムーブメントなど、
持続可能な暮らしを目指すコミュニティの生活に
スポットを当ててゆきます。

◆監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
◆制作:The International Society for Ecology and Culture
◆配給・宣伝:ユナイテッドピープル(株)

※ホームページはコチラ↓
http://www.shiawaseno.net/



環境首都水俣で、ゼロウェイストの取り組みの一つとして
行われている「茶飲み場」が、
5月14日に愛林館でオープンしました。

「茶のみ場」とは・・・
マイボトル(水筒)を持っていくと、1回100円で
水俣の美味しいお茶がたっぷり手に入る場所です。
ペットボトル入りのお茶を買うより、
地元のお茶が美味しく飲めて、
ちょっと安くて、空き容器がごみにならない、
といういいことがあります。


chanomiba1.jpg


愛林館での茶のみ場は、ふれあいセンターに続いて
市内で2カ所目の開設となります。
今日は若いスタッフのY君が、
ていねいにお茶を入れてくれました。


chanomiba2.jpg

↑カラフルなマイボトルも販売しています。


chanomiba3.jpg

chanomiba4.jpg


さわやかな季節。
マイボトルを持ってぜひ愛林館にお出かけください。

愛林館では「ミツバチ」のチケットも手に入りますよ!



chanomiba5.jpg

↑美味しいお茶入りマイボトルを持って、
木陰のテーブルで憩いました。

たった100円で贅沢な時間を過ごせる幸せ!
を味わった1日でした~。

(報告:小里)







お隣の出水市より、講演会のお知らせです。


●とき   2011年6月18日(土) 19:00~
●ところ  鹿児島県出水市音楽ホール
       Tel 0996(63)2106
●参加費  500円(高校生以下無料)
       ◎託児あり(事前申し込み必要※1人200円)
●講師   田中優
      (未来バンク事業組合理事長、apバンク監事)
●ゲスト  橋ノ口みゆき
      (プライベートスクールみゆき、地雷ゼロ鹿児島)


~東日本大震災での原発事故により、私たちはこれからの
エネルギーについて考える時を迎えています。
 『どんなエネルギーを選択できるのか』
 一緒に考えてみませんか?~

チケット販売・問い合わせ先はコチラ↓
福島  Tel/Fax 0996(68)2222

興味のある方は、是非!






降り続いた雨も止み、
今日は久々のカラっとしたお天気です。

水俣では玉ねぎの収穫も終わり、
田んぼの準備があちこちで始まっている頃。
私も自宅の玉ねぎを収獲しました。

tamanegi.jpg


さて、
今日のミツバチ会議は、会場となる公民館にて開催。
ホールでプロジェクター、DVDプレーヤーの
作動状況を確認しました。

hall.jpg

こんな感じです。けっこう広いんですね。
たくさんの人々でホールが埋まる場面を想像しつつ、
確認作業は無事終了。
ちなみに流していた映画は、知る人ぞ知る
『ブルースブラザーズ』です。

後半は会議室に移って協議。
●チラシ・ポスター配付状況の確認
●同時開催の物産展について
●その他関連イベントの開催
について話し合いました。

物産に関しては福島県物産フェアーを、と考えています。
今のところ、そば(乾麺)と起き上がりこぼし(小法師)を
販売する予定ですが、他に何か売れるモノがないか、
探索中です。
原発について考えるための書籍の販売も決定しました!
①「まだまにあうのなら」 
甘蔗珠恵子(かんしゃ たえこ)著  定価315円 
…一人の母親の手紙が全国に波紋を投じた、
50万部を超えた「脱原発」のバイブル。
②「未来に続くいのちのために原発はいらない
PKO法「雑則」を広める会 発行  定価100円
…原発について考え、一人で行動を起こした
3人の人たちのお話。


出張茶飲み場や、上映後の簡単な意見交換会も
できたらいいねと話しています。
大きなボードにみんなの意見や省エネ自慢を貼り出す、
なんていうのもいいかもしれないですねー。

ブログを見てくれている皆さん、
何か良いアイディアがあれば、是非とも教えてください!


次回会議は5月28日開催予定です。



「ミツバチの羽音と地球の回転」水俣上映に関して
知りたいこと、聞きたいことがあれば、
下記メールアドレスまでどうぞお気軽に
お問い合わせください!!

担当:小里  ori-msg★sea.plala.or.jp
(送信時に★を@にかえてください)

もちろんこのブログへの直接のコメントも、
大歓迎です。
ポスター、チラシ、チケットありますので
ご入用の方は是非ご一報ください!


「ミツバチの羽音と地球の回転」水俣上映実行委員会
会議を開催します。

●とき   5月13日(金)18時~ 
●ところ  水俣市中央公民館


ホールで上映機器のチェック後、
19時から研修室で今後のスケジュールや宣伝の確認をします。


上映にあたって、いろんな方のいろんなお力を
必要としています。

ご都合つく方は、ぜひご参加ください!

自家栽培の無農薬玉ねぎが思った以上に収穫でき、
掛け干しに追われている高倉です。

みなさま、こんにちわ!

昨夜5月10日、水俣市公民館にて
福島原発に関連した講演会が行われました。

以下、ミツバチ実行委員会の小里さんからの報告です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本学園大学水俣学研究セミナーで、
元京都大学原子核工学科講師の荻野晃也さんの
「福島原発で起きていることー放射能汚染と付き合う社会の到来」と題する講演会に参加しました。
会場の研修室は、70人を超える人でいっぱい。
今、本当に何が起こっているのか、
関心の高さをひしひしと感じました。

お話の中では特に、
日本の原発は活断層地震を考慮しないで建てられたこと、
ベック博士が1965年に、21年間に246基の米国原子炉施設
で発生した事故記録から導き出したベックの法則
(・最大想定事故は起こりうると考えるべきである、
 ・事故時には安全装置が働かないことがある、
 ・事故は予想しない時に、予想しない原因から起こり、
  予想しない結果を生ずることが多い)
は、原子力関係者なら誰でも知っているはずなのに
誰も言及していないこと・・・
これらのことが印象に残りました。

テレビや新聞では報道されない情報をどうやって知っていくか。
市民のネットワークの力が重要なんですね。

休憩時間に
「ミツバチの羽音と地球の回転」
の宣伝をさせていただき、チラシもたくさんの方に
お渡しすることができました。
6月25日(土)の上映会に、どうかたくさんの方が
足を運んでいただけますように。
当日は、チェルノブイリ事故後に1人の主婦が書いた
『もし、まだ間に合うのなら』
という小冊子(315円)も販売します。
乾麺などの福島の物産も販売したいと計画中です。

「ミツバチ」のポスター、チラシ、チケットあります!
ご入用の方は下記までご連絡ください↓
小里 ori-msg★sea.plala.or.jp
(送信時に★を@にかえてください)



むわっとするような湿気を含んだ風が吹き、
入梅か?と思うような雨が続いています。

さて、先日行われた掲題の表彰式について、
ミツバチ実行委員会の小里さんが報告をしてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優れた環境への取り組みを実施している自治体を
環境NGOが評価する、
「持続可能な地域をつくる日本の環境首都コンテスト」
第10回において、
水俣市が日本で初めての環境首都の称号を受けました!
水俣市は10年間このコンテストに参加し、
幾度も総合1位を獲得していましたが、
環境首都には今一歩のところで及びませんでした。
しかし、今回、
市民が主体的に取り組んできた「茶のみ場」や
「資源ごみステーション調査」「スウィーツのまちづくり」
などの取り組みが先進事例として大きな評価を受けたこともあり、
環境首都という称号をいただくこととなったのです。


大きな犠牲を払い、これからも取り組んでいかなくてならない
水俣病の課題責任にきちんと向き合い、日本の環境政策を
リードするような水俣市であってほしい、
という主催者の今後への期待が込められた賞として、
行政も市民も受けとめていきたいですね。

kannkyoushutokon.jpg


さて、この表彰式&パーティーでは
「ミツバチ」の宣伝もしっかりしてきました。
「スウィーツのまちづくり」でがんばる
モンブランフジヤさん特製の、巨大な
「水が湧き出す山、お茶畑、そして海までの丸ごと水俣ケーキ」! 
おいしかったです!!
うしろには「茶のみ場」に貼られた「ミツバチ」のポスターが!


kannkyoushutokon2.jpg


これからの私たちの暮らしのエネルギーをどう選択するのか、
それを考える上で大きなヒントになるこの映画を
「環境首都 水俣」の多くの方に見ていただきたいです。

(小里)

朝は雨がしとしと降っていましたが、
お昼には止み、青空晴れ渡る良い一日となりました。

先日のお知らせで告知したように、
みなまたマーケットにて福島県産のアスパラガスを
販売したのですが、結果は・・・

見事完売!

ジューシーで甘みのある大きなアスパラを
皆さん喜んで手に取ってくれました。

asuparayaki.jpg

↑急きょ、こんな風に七輪で焼いての販売も。

「オイシイ!」の声が響き渡り、
嬉しい思いでいっぱいです。
「食べること」から、大変な状況にある人々へ
そして自分たち自身の未来へ、
少しだけでも想いを馳せることができたのでは
ないか、と思っています。


さて実は、
このマーケットに『発電』コーナーもありました。
それがコチラ↓

hatsuden.jpg

自転車漕いで携帯電話を充電しよう!
1台の携帯電話をフルに充電するのに10時間ほど
漕がねばならないそうですが(!)、
しかしこういうやり方もあるのか・・・と
感心してしまいました。

提供は、非電化発明主任こと『テンダーさん』。
テンダーさんの行動を知りたい方は、
コチラをクリック ⇒ ヨホホ研究所HP


「ミツバチの羽音~」の上映告知ポスターも
貼らせてもらいましたよ~。
相性は、バッチリですね!




水俣の催し物も、随時情報発信していきます!

直前ではありますが、
みなまたマーケットのご案内です。


●とき   5月5日(木) 9:00~17:00
●ところ  水俣市・福田農場
※福田農場のホームページはコチラ↓
     http://www.fukuda-farm.co.jp/
水俣の若手を中心として生産物やアートを
ここから発信していきます!
お茶や卵、ジャム、無農薬野菜、不知火海の恵み
をはじめとして出品多数。
本ブログ担当の私、高倉も出店いたします。
そしてここで、
福島県南会津町の農家さんから送っていただいた
『福島県のアスパラガス』
を販売します。

写真は珍しい紫アスパラ↓

asupara.jpg

もちろんグリーンアスパラもありますよ。

直接の地震被害は大きくはなかったそうですが、
原発による風評被害の影がこの町にも、
少しずつ押し寄せているとのこと。

未だ先の見えない状況ではありますが、
我々一人ひとりが何をすることができるのか、
と自問自答する日々ではありますが、


とりあえず、


アスパラ食べて、『オイシイ!』と
言ってみませんか?



 

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Souji Takakura

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