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水俣市立水俣病資料館では、
「福島原発事故風評被害ー水俣の経験を伝えたい」
という企画展が始まっています。

水俣で起こった風評被害よりもっと大変なことが
起こっている福島ですが、
過去の失敗を繰り返さないためにも、
水俣からメッセージを出すことは大切だと思います。

※日経ビジネスオンラインより・・・
記事「風評被害を乗り越えた水俣はどう動いたのか」↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110627/221147/

※水俣病資料館のHPはコチラ↓
http://www.minamata195651.jp/


展示は12月28日まで行われているようです。
息の長い企画展ですので、どうぞ皆さま、
お時間のある時に足をお運びください。

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梅雨が明けたかと思いきや・・・
という天気の水俣。

ミツバチの上映会からもう1週間が経ちました。
お手伝いいただいた皆さん、来ていただいた皆さんには
本当に感謝感謝です。

自分はどう生きてゆくのか。
小さくてもよい、日々問いかけを続けることが、
大事なのだと思っています。


さて、上映会当日に皆さんに書いていただいた短冊。

mitsubachisasa.jpg

一人ひとりの強いメッセージが込められているこの短冊を、
7月1日~8日まで水俣市役所のロビーに展示しています!

mitsubachipanerujunbi.jpg
↑パネルに貼り直しました。

共有することの大切さ。
上映会に来られた方も、そうでない方も、
是非ぜひ、市役所に足を運んでくださいね!


そういえば、6月の末の空に見事な虹が、
かかっていました。
この虹も、同じ時間に異なる場所で、
たくさんの方と共有できていたことと思います。

mitsubachiniji.jpg




震災から3ヶ月が経ちました。

6月11日は各地で原発にNo!と言うパレードや
各種イベントが起こっていたようです。

水俣でも、
数多くの魚の命を強制的に封じ込めた
埋立地・エコパークの上で、
ささやかな『お茶会』を開き、
ろうそくの灯りを囲み、
これからの私たちの生活のことを
考える機会を設けました。

<ろうそくの、柔らかな光>

chanomi1.jpg



お茶会は定期的に開催しています。
「茶飲み場」とも合わせて、
皆さまに知っていただければ幸いです。
このブログでも開催の予定をお知らせしてゆきます。

機会があれば、
マイボトルとおススメのお茶請け片手に
ふらりとお立ち寄りください。



環境首都水俣で、ゼロウェイストの取り組みの一つとして
行われている「茶飲み場」が、
5月14日に愛林館でオープンしました。

「茶のみ場」とは・・・
マイボトル(水筒)を持っていくと、1回100円で
水俣の美味しいお茶がたっぷり手に入る場所です。
ペットボトル入りのお茶を買うより、
地元のお茶が美味しく飲めて、
ちょっと安くて、空き容器がごみにならない、
といういいことがあります。


chanomiba1.jpg


愛林館での茶のみ場は、ふれあいセンターに続いて
市内で2カ所目の開設となります。
今日は若いスタッフのY君が、
ていねいにお茶を入れてくれました。


chanomiba2.jpg

↑カラフルなマイボトルも販売しています。


chanomiba3.jpg

chanomiba4.jpg


さわやかな季節。
マイボトルを持ってぜひ愛林館にお出かけください。

愛林館では「ミツバチ」のチケットも手に入りますよ!



chanomiba5.jpg

↑美味しいお茶入りマイボトルを持って、
木陰のテーブルで憩いました。

たった100円で贅沢な時間を過ごせる幸せ!
を味わった1日でした~。

(報告:小里)







自家栽培の無農薬玉ねぎが思った以上に収穫でき、
掛け干しに追われている高倉です。

みなさま、こんにちわ!

昨夜5月10日、水俣市公民館にて
福島原発に関連した講演会が行われました。

以下、ミツバチ実行委員会の小里さんからの報告です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本学園大学水俣学研究セミナーで、
元京都大学原子核工学科講師の荻野晃也さんの
「福島原発で起きていることー放射能汚染と付き合う社会の到来」と題する講演会に参加しました。
会場の研修室は、70人を超える人でいっぱい。
今、本当に何が起こっているのか、
関心の高さをひしひしと感じました。

お話の中では特に、
日本の原発は活断層地震を考慮しないで建てられたこと、
ベック博士が1965年に、21年間に246基の米国原子炉施設
で発生した事故記録から導き出したベックの法則
(・最大想定事故は起こりうると考えるべきである、
 ・事故時には安全装置が働かないことがある、
 ・事故は予想しない時に、予想しない原因から起こり、
  予想しない結果を生ずることが多い)
は、原子力関係者なら誰でも知っているはずなのに
誰も言及していないこと・・・
これらのことが印象に残りました。

テレビや新聞では報道されない情報をどうやって知っていくか。
市民のネットワークの力が重要なんですね。

休憩時間に
「ミツバチの羽音と地球の回転」
の宣伝をさせていただき、チラシもたくさんの方に
お渡しすることができました。
6月25日(土)の上映会に、どうかたくさんの方が
足を運んでいただけますように。
当日は、チェルノブイリ事故後に1人の主婦が書いた
『もし、まだ間に合うのなら』
という小冊子(315円)も販売します。
乾麺などの福島の物産も販売したいと計画中です。

「ミツバチ」のポスター、チラシ、チケットあります!
ご入用の方は下記までご連絡ください↓
小里 ori-msg★sea.plala.or.jp
(送信時に★を@にかえてください)



 

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