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『100,000年後の安全』

という映画が現在、日本全国で上映されています。
本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、
原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場
"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、
世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

以下、同映画公式HPより抜粋します。


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誰にも保障できない、10万年後の安全。
放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、
未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。


毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される
大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。
その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を
受けやすいため、地層処分という方法が発案された。

フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性
廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って
作られる地下都市のようなその巨大システムは、
10万年間保持されるように設計されるという。

廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、
二度と開けられることはない。
しかし、誰がそれを保障できるだろうか。
10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる
方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、
宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、
未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上映予定含め、詳細はどうぞ公式HPをご覧ください。
熊本ではDenkikanにて近日公開予定の模様。






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上映会のお知らせです!


【幸せの経済学】
~人や自然とのつながりを取り戻す暮らし方を
           探るドキュメンタリー~

●とき    2011年5月22日(日)
        15:30~17:30

●ところ   立神峡里地公園・里地屋敷        
        (八代郡氷川町立神648-4)

●料金    鑑賞料金:522円(国際多様性デー特別料金)
         ※茶話会代別途400円

●問い合せ  電話&Fax 0965(62)1543


上映後、感想を分かち合う茶話会アリ。
その後自由参加で焚き火カフェも。
里山の古民家で、未来へつながるときを共有しましょう。


『幸せの経済学』とは・・・
この映画は、「開発」という名の消費文化に翻弄される
ラダックの人々の姿を追いながら、
グローバリゼーションが世界で引き起こす「8つの負の側面」
について紹介しています。
アイデンティティーの崩壊、スラム街の増加、自然資源の消費、
文化の消滅など、様々な問題の解決の糸口となるのが
「ローカリゼーション」
だと、監督のヘレナさんは語ります。
まずは、人の手を離れて膨れ上がった経済を私たちの手に
取り戻す、経済のローカリゼーションを提案。そして、
地域のものを食べる運動「ローカルフードムーブメント」も、
生物多様性・地域経済・コミュニティーを復活させるなど、
いくつもの効果をもたらすと語っています。
また、映画の後半では、デトロイトの都市菜園や
イギリス発祥のトランジション・タウンムーブメントなど、
持続可能な暮らしを目指すコミュニティの生活に
スポットを当ててゆきます。

◆監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
◆制作:The International Society for Ecology and Culture
◆配給・宣伝:ユナイテッドピープル(株)

※ホームページはコチラ↓
http://www.shiawaseno.net/



 

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